お気に入りの北欧アイテムをリストアップしました。


2013年3月1日金曜日

東屋 (あづまや) 花茶碗 小 土灰

主張しすぎることなく 陶器のような個性を持ち合わせた この無地のお茶碗は、スコープで 販売中の和食器はもちろん、 お手持ちの和食器と組み合わせても 違和感なく馴染んでくれるはず。 陶器、磁器、柄も産地も製造手法も 実にさまざまな和食器。 気の向くままに集めた器同士の 組み合わせを存分に楽しみながら 粋な食卓を組み上げください。
東屋 (あづまや) 花茶碗 小 土灰

2013年2月24日日曜日

おいしい紅茶のためにできること

SIMPLEX (シンプレックス)コイルケトル
----- ヤカンのロールスロイス ついに念願の英国シンプレックス社の 銅製ケトルの取り扱いを開始しました! 一度は生産停止状態に陥り 入手困難な時期が続いていたため デッドストック品の価格が5万を超えたり する事もあるシンプレックスのケトルですが 最近、ようやく再スタートする事ができ 日本にも入ってくるようになりました。 以前Limited販売でデッドストックの シンプレックスを数個販売したときは 12個が1日ほどですべて完売。 メディアで幾度と紹介されているのに 世の中からなくなってしまった期間が 長かったので、その間にすごく需要が 増えちゃったんですね。 改めてその人気ぶりには驚かされました。 スコープにある旧タイプと 今回の新しいタイプとではパーツや 細部に若干の違いはあるものの ほぼ以前のままの仕上がりで デザインに変更はありません。 もちろん価格はプレミアなし! Made in U.Kもちゃんと引き継がれています。 今回入ってきたラインナップは 底が早沸きの集熱コイル付タイプ (ガスコンロ専用)と熱源の対応幅が広い フラットタイプの2型に クローム仕上げと、カッパー(銅) 仕上げを用意した計4種。 底の仕上げは自宅で使用している器具との 相性をチェックしてお選びください。 どちらも古き英国を感じるクラシカルな 風貌は最高の一言。 まるでヤカンのロールスロイスです。 ミラーのようにぴかぴかな クローム仕上げに比べ、 銅仕上げの方は時間が経つにつれて 表面の色が変化していく 楽しみもあります。 スコープで使用中のシンプレックスは 使い込まれてきれいな飴色になって きました。かなりいい感じです。 時間が経つほどに、 どこでも手に入れる事ができない 自分だけのアイテムになっていくって、 わくわくします。 お湯を沸かすだけなら他に安いケトルが いくらでもあるけど、シンプレックスには 他にない特別な価値があり、品がある。 いつまでも大事に使って行きたい道具です。 -----scopeHP

2013年2月23日土曜日

Schmidingermodule / Fatty Containers

----- ファティーコンテナーズは ハッリ・コスキネンが1999年に 発表した彼の代表作のひとつ。 プライウッドの曲げ加工を利用した デザインは強度が高く、基本は 収納するための家具ですが 時にはスツールに、時にはテーブルにも なってくれるユニークな家具です。 収納するだけの家具なら一定の 場所にあればそれでいい。 なんなら見えないところに 置いてあってもかまわないんだけど、 ファティーには常にそばにいて欲しい。 身近にいてくれる方が ありがたい存在なんです。 たとえばダイニングでは テーブルセッティングのイメチェンに 欠かせないテーブルクロスや ランナーなどのファブリック類を 詰め込んでおく。 テーブルで使うものはテーブルの そばにあるのが一番使いやすく便利です。 さらにファティーはダイニングで そのままスツール代わりに使えるから ポツンと置いてあっても邪魔にもならない。 もし邪魔になる場合は 移動させてしまえばOK。 裏面4箇所に市販のフェルトを 貼っておくとフローリングの 床なら部屋中スイスイ動かせます。 ベッドルームに持ち込めば ベッドサイドテーブル兼収納にもなり 並べておけばベンチ、棚を兼ねた 収納にもなる。 Lサイズは想像以上に使い道が豊富です。 収納量がおよそ半分のSサイズは軽く ハンドルが付いて持ち運びが楽ちん。 そのハンドルのおかげで座るのには 適していませんが、横に寝かせて 使えば床に座ってお茶を飲むのに ちょうどいいローテーブルに早替わり。 その際はフタが横開きになりますが、 寝かせた状態でもフタの開け閉めと 中身の出し入れができてしまう画期的な 構造はファティーの隠れた魅力でもあります。 -----scopHPより
Schmidingermodule (シュミディンガーモジュール) Fatty Containers Lサイズ